小橋亜樹

『バタンキュー泥睡眠』

泥のように眠りました。


寝ても寝ても眠れちゃったね。
修学旅行ミステリーツアー参加の皆さんとの再会を約束し帰宅後すぐにバタンキュー。

あら。

バタンキューなんて久々使ったな。あらためてどういう意味か調べてみよう。

「バタンキュー」はくたくたに疲れて倒れこんで意識がキューっと薄れていく様とのこと。

「バタン」は倒れる音(後でドアのバタンという意見も見つかった)
「キュー(きゅう)」は、心臓が圧迫されたり責め立てられたりして発する苦しみの音。


■「バタンキュー」の由来

バタンキューは関西の人気漫才師「花菱アチャコと横山 エンタツ」によって発明されたギャグ。
敗戦後の混乱期、高価な酒のかわりに出回ったカストリ(メチルアルコール)を飲んだひとがバタンキューと死んでいったり、うまく生き延びたとしてもシャックリがでて首が振られる
といった奇妙な仕草をとったのを真似た演出のなかで生まれたギャグがバタンキュー。(カストリとは粗悪な密造焼酎の俗称とも)

そういったことからもカストリは「バクダン」とも呼ばれていたそうで、バクダンを飲むと、キューと命が縮むわい、といった意味合いで、バクダンキュー、バタンキュー、となったとも。


ですって!!!へーっ!!!始めて知ったわ。

『生活状況音+体内現状音』と、こうなるわけですね。

てことは、私のバタンキュー使いは間違いだってことだよね。

少なくとも心臓がしめつけられて苦しい思いはしてないからな。
あ、ただ「又皆さんと会いたいなぁ...」と心に穴が開くポカン病にはなっているから、私の場合《バタンポカン》があってるんだろう。なので正式には


自宅に帰って直ぐに『バタンポカン』でした。

眠りから覚めたのは4時間ほど経ってから。
それから瓶ビールを『シュッポッゴクッ』し、そのあと録画していたドラマを『カチッジーッ』と観ておりましたが、再び眠気が『グワッスゥー』ときましたものですから、ソファでそのまま『バタンムニャムニャ』しました。


どう?わかりやすい?なんか、長嶋監督みたいになっちゃったね。

ちゅーことで!
さぁ、今夜も楽しきお酒が飲めますよう頑張るっぞ!では今日もIMG_5745.PNGニコニコでねー(・∀・)人(・∀・)

整理していたら出てきた懐かしのタイムテーブルより。二十歳の私。オッケーバブリー(笑)

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